発達障がい児のためのパソコン活動に特化した放課後等デイサービスの開設を予定しています(令和3年3月1日~)

この度、特定非営利活動法人(以下法人)では放課後等デイサービスを3月1日(予定)で開設いたします。


放課後等デイサービスは平成24年4月に児童福祉法(昭和22年法律第1 64号)に位置づけられた新たな支援です。

 学校に就学している障がい児に、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することとされています。 放課後等デイサービスは、支援を必要とする障害のある子どもに対して、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々の子どもの状況に応じた発達支援を行うことにより子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図るものです。


 開設のきっかけは、昨年のコロナ禍に発出された緊急事態宣言でした。宣言により、多くの児童・生徒が自宅学習(待機)となり、保護者を含めて様々な困難が生じていることを知りました。特に発達障がい児は困難が多く多くの保護者達が対応に苦慮されているということでした。

 法人として、令和3年2月~より、大人と子どもの居場所を立ち上げし、児童・生徒・保護者に対してのさまざまなケアは行う体制を確保し、特に障害児には、放課後等デイサービスを行うことになりました

 特徴としては、パソコン学習・プログラミング学習・学習支援です。

法人では主に発達障がい児の受入を行います。①発達障がい児ケアを拡充させたいこと、②発達障がい児の可能性を伸ばしたいこと③発達障がい児の理解を深めたいことなどです



(募集要項等)

①6歳~18歳までの児童・生徒(「通所受給者証」が必要

②定員 10名

③負担額 法定手数料のみ

④受け入れ時間 月~金 10:30~16:30

⑤送迎あり(室蘭市内全域・登別市内一部)

⑥随時見学・利用相談は可能です



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