学習サポーター(Eさん)
 

(自己紹介)
 こんにちは!室蘭工業大学3年のEです。出身は富良野市です。僕はよく明るくてポジティブな性格だと言われています。趣味は食べ歩きです

(居場所で関わろうとおもったきっかけは?)
 僕は小学生の時、両親が共働きでした。家に帰ると孤立してしまい、1人で居るととても寂しかったです。小学校二年生の時から学童保育に行くようになりました。学童保育では先生や職員さんが暖かく迎えていただき、さまざまな友達ができました。色々と学び・遊び、すごく楽しかったです。

 今になっては、先生や職員さんたちに感謝しています。この経験からみんなで居ることの大切さを学び、僕のような経験をしていると子どもたちを支援したいと思います。また、居場所活動に関わり、僕自身も成長したいと思います。元々子どもが好きな性格です。子供と一緒に遊んだり勉強を教えたりするのことが得意です。

(なぜ教員を志望するのですか?)
 僕の尊敬している先生は熱心でした。先生は「児童の学力格差」を非常に問題視されていました。試行錯誤されながらも、わかりやすい授業を展開し、授業中に僕たちがわからない箇所があると放課後に個別指導することを実行されてました。僕も放課後学習をして成績が上がったことを覚えています。その結果、いわゆる「落ちこぼれ」が減り、学力格差が是正され、クラスの授業の理解度が上がり、テストでも高得点を取る児童が多くなりました。結果としてクラスがとてもいい雰囲気で1年間を終えることができました。その経験から僕は、問題意識を持つことの大切さ・試行錯誤する行動力・一人一人に寄り添うことの大切さを学ぶことができました。

 現在では、「児童の学力格差」は社会問題であると認識しております。学力格差から授業についていけなくなり、結果として不登校になってしまうことや、将来的に進学を諦めてしまうことなど、様々な困難や課題を抱える多くの児童や生徒がいます。学力格差を少しでも埋めるために、そして少しでも人生をよりよくするきっかけとして、一人一人に寄り添いながら直接の支援できる教員を志望しています。

 

(これからの一言、こんなことがしたい)
 一緒に学び、一緒に遊び様々なことを分かち合いたいです。これから一緒に頑張りましょう。

 

学習サポーター(Sさん)
 

(自己紹介)
 こんにちは!室蘭工業大学3年のSです。出身は札幌市です。趣味はドライブ、特技は剣道です。剣道は小学校三年生から続けていて、現在三段です。

(居場所で関わろうとおもったきっかけは?)
 僕は子どもたちと触れ合う機会を得たいからです。僕より年上の人と触れ合うと僕の知らない世界の話を聞けます。「面白い。」と小さいときから感じておりました。大学生になった今、その経験を僕が子どもたちに教え、子どもたちへ知らない世界の話を伝えたいです。

(なぜ教員を志望するのですか?)
 僕の高校時代は剣道部に所属していました。部活の顧問の先生は剣道に誇りを持っていて、剣道の作法や技を一人一人に熱意と丁寧に教えていました。僕はすでに当時7年間剣道をしていて作法や技は身についたと思っていましたが、先生と接する中で新しい興味や発見があり、剣道が今まで以上に好きになりました。剣道を通じて、生徒一人ひとりに熱意をもって接することの大切さを学びました。結果として、大学生になった現在も剣道を楽しみながら続けています。

 僕自身の経験から誇りをもって熱意と丁寧に物事を伝えて、直接子どもに将来への夢や希望を与えられる教員になりたいと思います。

 

(これからの一言、こんなことがしたい)
 楽しく学んで、遊べたらと思っています!よろしくお願いします。

学習サポーター(Yさん)


(自己紹介をしてください)

好きな食べ物はイチゴです♪趣味はCGイラストで,絵を描くことが得意です。よろしくお願いします!

 

(居場所で関わろうと思ったきっかけは?)

 大学時代、函館で地域の居場所作りの活動に携わっていました。そこは,地域の人にとって、家庭でも学校でもない「第3の居場所」として開設していました。私自身、学生時代、人間関係に悩んで学校に行かない時期がありました。

いま思うと、そんなときに、学校や家庭の人に加えて様々な人との出会いやふれあいがあると視野が広がっていたのかなぁと思います。

 そんな経験を経て、地元室蘭に帰ってきて、当時の私のように悩んでいる子どもたちの居場所をつくり、寄り添うことができたらと思い、活動に参加しています。私は、勉強がすべてだとは思っていません。様々な人とのかかわりの中で、子ども自身の自己肯定感が芽生え、視野が広がり、楽しく遊べるように、子どもたちと関わっていきたいと思っています。

 

(これからの一言,こんなことがしたい!)

 みんなと楽しいことがたくさんしたいです!勉強の指導に加えて、子どもの視野が広がるような活動を意識していきたいと思います!