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 子ども食堂などの子どもの居場所づくり(以下、居場所)が、地域の人たちの主体的な活動として広がりつつあります。様々な運営主体が工夫を重ねながらいろいろな形で運営しています。
 室蘭地域では令和2年現在、5カ所の子ども食堂・2カ所の学習支援が不定期に開催されています
 居場所は、学校や児童会館、家庭以外の第3の子どもの居場所して、子どもの安心や多様な学び・体験の場となり、地域のつながりや見守りの役割を果たす場所として、関心や期待が高まっています。

 

 

 

法人では、以下の5点が原因であると考えています
①地域での人口減少や学校統廃合による、子どもが安心して遊び、学べる場の減少した
②ひとり親家庭の支援施策が不十分である、有効活用されていないこと
③様々な相談窓口あるが、ICT(情報通信技術)を有効活用していなく、相談へハードルが高いこと。
④家庭で勉強するところ、遊ぶところ、話し合うところがないこと
家庭に居場所がないこと)
⑤ひとり親家庭の保護者が抱える困難が多いこと

 

くるくるネットでは、最終目標を以下5点と考えています
①常設型の居場所・保護者へICTを使った相談窓口をつくることにより、子どもが安心して遊び・学べる場がある。ひとり親家庭の保護者等が抱える困難をいつでも相談できる場所ができる。
②スポット的なものではなく、常設型ができることにより、様々な子どもや保護者の様々な不安やストレスなどが解消され、子どもや保護者の生活環境向上につながる。
食堂を併設することにより、健康をサポート・食堂の実施から子どもの暮らしを支えることができる。
ひとり親家庭の住まいを提供することにより子どもと保護者の暮らしを支えることができる。
⑤講演やワークショップ・調査などを行い、居場所について「伝えること」「考えること」ができる。